次のターゲットはあなたかもしれない?!ネット誹謗中傷や炎上を避けるポイント

ネット上で炎上や誹謗中傷が起こる仕組み

インターネットが老若男女に普及し、誰でも簡単に意見や考えを発信できる時代になりました。情報の共有から日常の呟きまで、さまざまな情報であふれ返っています。必要な情報にいつでもアクセスできるだけではなく、友人やネット上の仲間と24時間繋がれるようにもなりました。少しでも時間があるとついついSNSを覗いてしまう人も多いのではないでしょうか?便利なインターネットですが、近年では法人・個人を問わずに誹謗中傷や炎上が起きています。最近は個人のブログからSNSまで、ソーシャルボタンが設置されており、情報の共有が一瞬でできてしまうため、誹謗中傷や炎上の情報が瞬く間に広がっていくのです。一度、拡散されると情報を完全に消すことができないので、ずっとネット上に誹謗中傷や炎上の記録が残ってしまいます。

デジタルタトゥーをご存じですか?

「デジタルタトゥー」はインターネット上に投稿した書き込み、氏名や電話番号、学校名やメールアドレスなどの個人情報が拡散され、半永久的に消せないことを意味しています。消したいくらい恥ずかしい書き込みや軽いノリで書いてしまった書き込みも検索エンジンから完全に抹消することはできません。近年、SNSで悪ふざけをしている画像、公序良俗やモラルに反した書き込みを公開している人が増えています。炎上騒ぎや誹謗中傷などのリスクがあっても、そのような書き込みが途絶えることはありません。投稿しているときは楽しくて気持ちよくても、書き込みは半永久的に残り続けます。最近では、就活生や自社の社員がSNSでどんな発言をしているのかを調べる企業が増えています。個人的なアカウントで書いたつもりでも、就職活動や仕事が響くケースもありますので、できるかぎりデジタルタトゥーを残さないようにしたいところです。

誹謗中傷や炎上に繋げないために書き込みの見直しを!

SNSに投稿する前に自分の書き込みをチェックしましょう。その書き込みが誹謗中傷や炎上に繋がる恐れがあるからです。「他者を不当に見下す・バカにする」「犯罪予告をする」「他者や企業の迷惑になる行為をする」「著作権や肖像権の侵害をする」「デマを発信する」などです。これらの要素が含まれている投稿は高い確率で誹謗中傷されますし、炎上にも繋がります。社会的ルールから外れず、倫理を守ったうえで意見や考えを発信するようにしましょう。

逆SEOとは、類似サイトなどを複数作成することで特定のサイトやキーワードの検索順位を下げるIT技術のことです。